あのフサフサ感をもう一度!

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    気にするのも微妙な習慣のこと

    昨日の晩御飯をもくもくと食べていて思ったことなんですが、子供のころから気になっていたことがあります。
    昨日の晩御飯はシチューでした。市販のルーを溶かした普通の白いやつです。
    さて、私のうちがお米を作っている兼業農家だからかもしれませんが、とにかく何がおかずであろうとご飯は必ずついてきます。必ずご飯を食べる、お米を食べるということについて家族が強い信念を持っているというわけではないと思います。家族の口からそんな信条告白は聞いたことがありませんが、とにかく必ず毎日ご飯を炊いています。
    それで、ですね。
    先述したように昨日の晩御飯はシチューが出てきました。もちろんご飯もついてきたんですが、昔から思っていたことがありまして、ホワイトシチューにご飯をつけるってなんだか変じゃありませんか?
    一緒に食べてみれば別にシチューと白いご飯が合わないということもないのですが、なにかこの組み合わせが子供のころから疑問なのです。
    カレーほど合うということもないし、じゃがいもとご飯が炭水化物でぶつかるような、というのはいいがかりですねすいません。
    なにに違和感を感じるんだろうか、ということをシチューが出るたびに思うのですが自分でもよくわかりません。
    おじいちゃんがシチューをカレーみたいにご飯にかけて食べているのを見たからでしょうか。違うような気がしますが。でもあれは子供心に「ないよそれ」と思ったことをおぼえています。